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岡山県の会陽まとめ

2026年は西大寺エリアでコチまつり!西大寺郷土料理『コチめし』『コチ料理』

更新)

西大寺伝統の味『コチめし』、またコチを使ったいろいろなメニューが会陽期間中食べられます!

cafe&bar eight(カフェバーエイト)*コチめし

昨年(2025)に登場した『コチめし』

今年も西大寺会陽当日「コチめし」が出店することが決定しました!

提供は『cafe&bar eight(カフェバーエイト)』さん。

限定数となりますのでお早めに。

昔懐かしい西大寺のソウルフード「コチめし」をぜひ味わいにきてください!

 

■出店場所はこちらです ↓↓↓

 

岡山市東区西大寺中2丁目25-12

西大寺食堂さんの道向かいです。

夢見亭『コチめし』

2月11日(水祝)よりご当地メニューとして始まった西大寺グランドホテル1Fの『夢見亭』さんの「西大寺郷土料理コチめし」

たっぷりの丼に地元お野菜と西大寺油揚げ。メインは北海道産昆布とふっくらしたコチ。

しっかり混ぜて食べるもよし。(和風ビピンバ風)

添えられているお茶碗によそって昆布出汁をたっぷりかけてもよし。

途中でワサビや薬味を入れて味変するのもよし。

 

いろいろな食べ方が出来る夢見亭さんの『コチめし』は、昔ながらのコチめしを味わいながらアレンジもできる、新たなコチめしの形として誕生しました。

 

【販売期間】

2月11日(水祝)~3月8日(日)西大寺会陽結願まで。

 

【夢見亭(西大寺グランドホテル1F)】

営業時間:11:00~15:00(OS 14:30)

定休日:月~火曜

玉壺*御福コチ粕うどん

玉壺さんでは、2月21日(土)の会陽当日から『御福コチ粕うどん』がスタートします。冬季限定人気の粕汁うどんにコチを合わせた、会陽シーズンならではの一杯。

大根・人参・ごぼう・こんにゃくなど具だくさんの粕汁は、体の内側からぽかぽかに。そこへコチの身が入ることで、だしの旨みがさらに深まり、冷えた体をしっかり温めてくれます。発酵食品である粕汁は、美容や腸内環境を整える助けにもなると言われており、特に女性の方にもおすすめしたいメニューです。

※販売期間:2月21日(土)~西大寺会陽結願3月8日(日)までの毎週土・日曜、祝日

※売り切れ次第終了となります。最新情報は公式Instagramなどでご確認ください(下記詳細ボタンより)。

※店舗情報:岡山市東区西大寺中2-23-9/営業時間(昼)火・水・土・日曜 11:00~14:30、(昼・夜)金曜 11:00~14:30/17:00~20:00/定休日:毎木曜、第3日曜(不定休あり)/駐車場あり

 

ホテルグランヴィア岡山*コチめし

「ホテルグランヴィア岡山 日本料理吉備路」様では今年も復刻版として限定数のコチめしをいただけます。
※2026年1月9日(金)~2月28日(土)

 

コチはあっさりした白身魚ですが、昆布と一緒に取った出汁はとても上品な味わいになっています。

ご飯の上に乗せた白身と旬の野菜にだしをかけて食べるというシンプルな形。

温かくさっぱりといただけるので、少しお腹が空いた時、お酒の後などもお勧めです。

こちらはグランヴィア岡山のコチ飯

その昔。西大寺で良く食べられていた『コチめし』。

吉井川河口で釣れた「コチ」は西大寺の人にとって普段から食べる魚のひとつでした。

コチの身と旬の野菜を乗せてご飯に乗せて、コチと昆布で取った深みのある温かいだしをかけて食べていた『コチめし』。

西大寺のソウルフードとしてご家庭ごとの味があり、また会陽当日にも裸衆にも温かくてささっと食べられると振舞われていたようです。

 

 

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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