小5・小6向け|冬から始める“計算×読解”習慣づくり
390受験指導塾 岡大病院前校
こんにちは!390受験指導塾 岡大病院前校です。
■ 小5・小6の冬は「割合・速さ・図形」+「説明文・記述」を同時に育てる
算数は割合・速さ・図形でつまずきやすく、国語は説明文の要旨把握や記述で得点差がつきます。冬は学習の土台を整える絶好のタイミング。毎日の短い習慣で、計算力と読解力を一緒に鍛えましょう。
■ 算数:3ステップのルーティン(10〜15分)
1) 割合…「全体=部分÷割合」「部分=全体×割合」を声に出して確認→基本問題3題で置き換えを練習。
2) 速さ…“み・は・じ”(道のり=速さ×時間)を図で書く→単位換算(分⇔時間、m⇔km)を1分でチェック→練習2題。
3) 図形…角度は「外角=内角の和」や多角形の内角の和を確認→作図・補助線を1本だけ入れて考える練習を1題。
※間違えた問題は「どこでズレたか」を言葉で説明→同型問題をもう1題。この“言語化→再挑戦”が定着の鍵です
■ 国語:説明文・記述の型づくり(10分)
- 要点マーキング…指示語(これ/それ/そのため)と接続語(しかし/つまり)に下線→段落ごとに1行要約。
- 記述の型…「結論→理由→具体例」の順で20〜40字の短文作成を毎日1本。語尾は「〜と考える/〜だから」で統一。
- 語彙強化…未知語は文脈で仮の意味を決め、辞書で確認→ノートに3語だけ例文化。
■ “計算×読解”をつなげる横断トレーニング
- 速さの文章題を国語の型で説明…「何を求める?」「与えられた条件は?」「式の根拠は?」を短文で記述。
- 割合の比図を言葉で説明…比の図に矢印とメモを添えることで、思考過程を可視化。
■ 当塾のサポート:遡行学習×見える化
- 遡行学習で、必要に応じて小4内容まで戻り、単位・比・角度の基礎を補強。
- タイムアタックや得点記録をグラフ化し、前回の自分を超える達成感を積み重ねます。
■ はじめての方へ|無料体験受付中
「割合がごちゃごちゃする」「速さの単位で混乱する」「記述で何を書けばよいか迷う」など、個別のつまずきに合わせて学習プランをご提案します。冬から習慣を整えて、新学年を余裕をもって迎えましょう。
※具体的な時間割・持ち物などは教室までお気軽にお問い合わせください
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