【中1・中2生向け】期末テスト対策スタート!数学のつまずきは遡行学習で克服しよう
390受験指導塾 岡大病院前校
■ 中学1・2年生の皆さん、期末テスト対策はもう始めていますか?
11月も中旬に差しかかり、2学期を締めくくる期末テストの時期が近づいてきました。中学1・2年生にとって、期末テストの結果は3年生の受験期に大きく影響する「内申点」を左右する、非常に重要な意味を持ちます。部活動の大会や文化祭などの学校行事で忙しい時期かとは思いますが、後悔しないためにも、計画的かつ早めの準備が何よりも大切です。
当塾では、生徒一人ひとりが万全の態勢でテストに臨めるよう、各中学校の進度や出題傾向に合わせた期末テスト対策を本格的にスタートしています。
■ 数学の「わからないまま」をなくす!当塾自慢の『遡行(そこう)学習』とは?
期末テストでは主要5教科に加え、副教科も試験範囲となるため、多くの生徒さんが学習計画の立て方や時間配分に悩みます。中でも、積み重ねが重要な数学で、「学校の授業についていけない」「応用問題が全く解けない」といった相談が毎年多く寄せられます。
関数や図形の証明といった単元は、以前に習った内容を完全に理解していることが前提となります。もし今の範囲でつまずいている場合、その原因は前の学年や学期に学習した基礎部分にある可能性が非常に高いのです。
そこで当塾が力を入れているのが「遡行(そこう)学習」です。これは、生徒一人ひとりの理解度を細かくチェックし、つまずきの根本的な原因となっている単元まで学年に関係なくさかのぼって学び直す指導法です。
例えば、中学2年生の「一次関数」が苦手な生徒には、中学1年生の「比例・反比例」や小学校で習った「割合」の考え方を。図形の証明問題で苦戦している生徒には、合同条件の基本や角度の計算から。このように、一人ひとりの弱点にピンポイントで向き合い、土台から着実に知識を積み重ねていきます。「なんとなく」の理解ではなく、「なるほど、わかった!」という実感を得ることで、応用問題にも対応できる思考力が養われます。
■ 今すぐ始めることが、未来の自分を助ける第一歩です
「テスト範囲が発表されてから本格的に頑張ろう」と考えていると、あっという間に時間は過ぎてしまいます。特に苦手意識のある科目は、わからない箇所を特定し、それを克服するまでに想像以上の時間が必要です。直前になって焦ってしまい、本来の実力が出し切れなかった…という経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。
今この瞬間から準備を始めることで、心に余裕が生まれます。焦らずに自分のペースで学習を進められ、分からない問題を一つずつ着実に解決していくことができます。この小さな成功体験の積み重ねが、テスト本番での得点力はもちろんのこと、「やればできる!」という大きな自信につながるのです。
当塾では、期末テストに向けた学習相談や無料体験授業も随時受け付けております。「数学のどこから手をつけていいか分からない」「効率的な勉強の仕方が知りたい」といったお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度、お気軽にご相談ください。私たちと一緒に、目標達成への第一歩を踏み出しましょう!
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